屋内用ポスター(30部〜)

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※印刷料金は用紙の種類・厚さ・サイズ・色数・印刷する部数などにより異なります。
※価格表にない部数や仕様については、別途お問い合わせください。
印刷用紙のサイズについて
ポスターのサイズ選びは、掲示場所と視認距離がポイントです。店舗の壁やウィンドウへの掲示にはA1・B2が存在感とコストのバランスがよくおすすめです。イベント会場や店頭の目立つ場所への掲示にはA2、小規模店舗の壁面・柱・待合室など掲示スペースが限られる場所や近距離で見ることが前提の用途にはB3が適しています。掲示場所や用途が決まっていればサイズのご提案もできますので、お気軽にご相談ください。
印刷用紙の厚さについて
印刷用紙の厚さは110kgや135kgなど連量と呼ばれる重さで記載されます。ポスターの用紙は厚みが仕上がりの印象を大きく左右します。数字が大きいほど厚い紙になり、ポスターでは110kgと135kgの2種類を取り扱っています。屋内掲示や短期間のイベント告知など一般的な用途には110kg、店舗に長期掲示するものや高級感・耐久性を重視したい場合には135kgがおすすめです。用途や掲示環境に迷ったらお気軽にご相談ください。
| 連量 | 紙の厚さ(mm) | 解説 |
|---|---|---|
| 110kg | 約0.14mm | 屋内イベント・展示会の告知ポスター、店舗の季節キャンペーン掲示、短〜中期の掲示物 |
| 135kg | 約0.17mm | 店舗への長期掲示、高級感を訴求したいブランド・サービスのポスター、反り・たわみを抑えたい大判サイズ |
印刷用紙の種類について

コート紙-
コート紙は紙の表面を特殊な薬剤でコーティングした、光沢のある用紙です。写真やイラストの色彩を鮮やかに再現できるため、ポスターの中でも最もよく選ばれるスタンダードな素材です。イベント告知・店舗キャンペーン・新商品紹介・飲食メニューボードなど、ビジュアルで訴求したい幅広い用途に対応します。
写真の仕上がり 筆記性 高級感 捺印・スタンプ 光沢 ◎ × 〇 × ◎
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コート紙のメリット
・写真や商品画像の発色がよく、色鮮やかで目を引くポスターに仕上がる。人物・料理・商品など写真を大きく使うデザインとの相性がよい
・表面の光沢感が華やかな印象を与えるため、セール・新商品告知・イベント告知など賑やかさや活気を演出したい掲示物に適している
・ツルツルとした滑らかな質感で、印刷の細部まできれいに再現されるため、文字の読みやすさや図版の精細感も高い -
コート紙のデメリット
・光沢感があるぶん、高級ブランド・ナチュラル系・和風など落ち着いた雰囲気や上質感を訴求したいポスターには馴染みにくい
・蛍光灯やスポットライトなど照明の映り込みが出やすく、掲示環境によっては肝心なビジュアルや文字が見えにくくなることがある

マットコート紙-
マットコート紙は、コート紙と同様にコーティングされていますが、つや消し加工により光沢を抑えたしっとりとサラッとした質感の用紙です。色味がやや落ち着いて表現されるため、高級感や上質な雰囲気を演出したいポスターに適しています。照明の映り込みも起きにくく、文字の読みやすさも高いため、テキスト量が多いポスターや長時間掲示して じっくり読ませたい告知物にも向いています。
写真の仕上がり 筆記性 高級感 捺印・スタンプ 光沢 〇 △ ◎ △ 〇
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マットコート紙のメリット
・つや消しの落ち着いた質感が高級感・上質感を演出するため、ホテル・レストラン・クリニックなど品格を重視した掲示物との相性がよい
・照明の映り込みが起きにくいため、スポットライトや蛍光灯の多い店舗環境でも文字やビジュアルが見やすく仕上がる
・長時間見ていても目が疲れにくく、情報量の多いポスターや複数のビジュアルを組み合わせたデザインにも対応しやすい -
マットコート紙のデメリット
・コート紙と比べると彩度がやや落ちるため、鮮やかな色味や写真の発色を最大限に活かしたい場合はコート紙のほうが向いている

上質紙-
上質紙はコーティングがなく、紙の繊維そのままの自然な質感を持つ用紙です。ザラッとした手触りと落ち着いたマットな見た目が特徴で、光沢系の用紙とは一線を画す素材感があります。ポスターとしては珍しい選択肢だからこそ、他店・他社との差別化や、手作り感・ナチュラル感を演出したい場面で個性を発揮します。
写真の仕上がり 筆記性 高級感 捺印・スタンプ 光沢 △ ◎ △ ◎ △
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上質紙のメリット
・コーティングのない自然な質感が独特の雰囲気を生み出すため、ナチュラル・オーガニック調など世界観を重視したポスターに適している
・照明の映り込みがほぼないため、どのような掲示環境でも安定した視認性を確保できる
・光沢系用紙が多い中で上質紙を使うことで、掲示物として目に留まりやすく差別化につながる -
上質紙のデメリット
・コーティングがないため発色が暗めになりやすく、写真や鮮やかなビジュアルを活かしたいポスターにはコート紙のほうが向いている
・水や湿気に弱く、屋外や湿度の高い環境への長期掲示には適していない






