チラシ・フライヤー (300部〜)

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※送料は注文画面でご確認いただけます。
※印刷料金は用紙の種類・厚さ・サイズ・色数・印刷する部数などにより異なります。
※価格表にない部数や仕様については、別途お問い合わせください。
印刷用紙のサイズについて
チラシ・フライヤーのサイズ選びは、配布方法と情報量がポイントです。店頭への掲示や折り込みにはA3・B4のような大判が目を引きやすく、情報量の多いセールやキャンペーンにはA4・B5がよく使われます。手渡しやポスティングならA5・B6が扱いやすく、クーポンや来店特典などシンプルなメッセージを届けたい場合はA6・B7といった小型サイズが最適です。用途に迷ったら配布方法と載せたい情報量をお聞かせいただければ、最適なサイズをご提案しますのでお気軽にご相談ください。
印刷用紙の厚さについて
印刷用紙の厚さは70kgや90kgなど連量と呼ばれる重さで記載されます。数字が大きいほど厚い紙になります。薄くてコストを抑えたいポスティングや折り込みには70kg、手渡しチラシや一般的なフライヤーには90kgが使いやすいスタンダードな厚さです。しっかりとした質感で高級感を出したい場合は110kg、店頭に置くショップカードやクーポンなど耐久性を重視するなら135kgがおすすめです。用途に迷ったらお気軽にご相談ください。
| 連量 | 紙の厚さ(mm) | 解説 |
|---|---|---|
| 70kg | 約0.09mm | ポスティング・折り込みチラシ。大量配布でコストを抑えたい場合に。新聞折り込みの標準的な厚さ。 |
| 90kg | 約0.11mm | 手渡しチラシ・一般的なフライヤー。程よい厚みで扱いやすく、最もよく使われるスタンダード。 |
| 110kg | 約0.14mm | イベントフライヤー・サービス案内など質感を重視したい場面に。しっかりとした手触りで高級感が出る。 |
| 135kg | 約0.17mm | ショップカード・クーポン・回数券など繰り返し手に取るものに。名刺に近い厚みで耐久性が比較的高い。 |
印刷用紙の種類について

コート紙-
コート紙は紙の表面を特殊な薬剤でコーティングしてあり、色鮮やかに印刷ができツルツルしていて光沢があります。写真を多用するお店のチラシや会社の折りパンフレットなどにお勧め。コストも安く、一般的な商業印刷に幅広く利用されています。
写真の仕上がり 筆記性 高級感 捺印・スタンプ 光沢 ◎ × 〇 × ◎
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コート紙のメリット
・光沢があるので、美容院など写真が多用されているチラシの印刷に適しています。
・カラー写真やイラストの発色がいいので、スーパーや飲食など色が多いチラシの印刷に適しています。
・コストが安いので、大量に配布することを目的としたチラシの印刷に適しています。 -
コート紙のデメリット
・光沢があるため、落ち着いた雰囲気のチラシにはマット紙が適しています。
・筆記性が低いため、筆記を目的とするチラシには上質紙が適しています。

マット紙-
マットコート紙とも呼ばれています。コート紙と同じようにコーティングされていますが、光沢が出ないようにつや消しがされているのでコート紙よりも光沢が抑えめでしっとりしてサラッとした質感です。色味もややくすんで表現されるので、落ち着きがあり高級感を演出することができます。また光沢が抑えめなので文字も見やすく、コート紙よりも筆記性が高いです。
写真の仕上がり 筆記性 高級感 捺印・スタンプ 光沢 〇 △ ◎ △ 〇
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マット紙のメリット
・落ち着いた雰囲気に印刷されるので、レストランやホテルなどグレードの高いチラシに適しています。
・長時間見ていても目が疲れにくいため、写真や文字の多いパンフレットやカタログなどにも適しています。 -
マット紙のデメリット
・コート紙に比べると発色が悪く、若干彩度が落ちます。

上質紙-
コーティングがされてなく、ザラザラしていて光沢もありません。繊維の自然な質感を活かした用紙です。一般的に出回っている用紙で筆記性も高く、コピー用紙やノート、スタンプカードなどがその一例です。
写真の仕上がり 筆記性 高級感 捺印・スタンプ 光沢 △ ◎ △ ◎ △
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上質紙のメリット
・ザラザラしていて筆記性が高いため、アンケート用紙など筆記目的の印刷などに適しています。
・コート紙やマット紙に比べてチラシとして使われることが少なく、差別化を図りたいときに使われます。 -
上質紙のデメリット
・コート紙などに比べ割高になるケースが多いです。
・コーティングがされていないので、発色も暗めで光沢もありません。






